2011年 01月 06日

数回持ち出してみて・・・

去年の暮れにK-7を中古で入手して、数回外へ持ち出していますが・・・



実際に持ち出してみないと判らないことが多く、色々勉強になりました(笑)
①Bromptonでポタリングに出た時に感じたこと
②新年会で釣りをしながら撮影して感じたこと

まず①ですが、
Broのツーリングパニアバッグは、そこそこ大きいので色々入れることが可能なのですが、ナショジオのバッグ(NG2345)にカメラを入れて持ち出すと他の物が入れにくくなります。
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(12/31は欲張ってフライタックルも入れましたから・・・)
次に②ですが、
NG2345にカメラを入れてたすきがけにして携行してましたが、入れたり出したりが面倒だったので、首からカメラをぶら下げて釣りをしてました。
バッグにはカメラ保護の収納部分があって釣り道具は入れにくく、ぶらぶらすると怖いのでカメラをたすきがけにしたかったのですが、ストラップが短くて首から提げることしか出来ませんでした。

①と②を解消するのはどうすれば良いのか考えて、こんなものたちを買うことにしました。
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”モジュールクッションボックス”と言って、緩衝材の入ってないバッグの中にカメラを仕舞うことが出来るものです。
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PENTAX純正の”ファッションストラップ”です、長さ調整が出来るので、たすきがけ出来る長さにしたり、首から下げる長さにすることも可能なストラップです。

モジュールクッションボックスをBroのツーリングパニアバッグに仕舞うと
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占有面積が半分程度になるので、他の荷物も無理なく入れることが出来る筈です。
釣りをして感じたことを解消させるには・・・
NG2345を使うのではなく、釣り道具とカメラの両方入るバッグにすれば良い訳です・・・
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ちょっと大きいのであまり釣りに持ち出してなかったOFT製のバッグです。
これに例のBOXを入れると
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これまた占有面積があまり無いので、釣り用の荷物も無理なく入れることが出来る筈です。
モジュールクッションボックスは、タムロンの高倍率ズームレンズを付けた状態のK-7を仕舞えれば良いと割り切って購入しましたので、交換レンズは入れることが出来ません・・・
今後、レンズが増えたときは、もう一回りサイズの大きいBOXを買うか、レンズ専用のBOXを買わないと駄目でしょうね・・・

ストラップも付け替えてみましたが
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落ち着いた色合いで・・・長さ調整が簡単で、たすきがけが無理なく行えました。
(メッセンジャーバッグのように簡単に調整の出来るストラップも社外で売ってましたが、価格とバックルを使っているのが「?」に思えたので、今回は見送りました)
純正のファッションストラップも欠点はあって・・・長さ調整用のリングがあるので注意しないとカメラ本体を傷つけてしまうかな?と・・・

ストラップはともかく、バッグの使い分けは・・・
・散歩や普通のお出かけはNG2345にK-7を入れて使用
・BroのポタリングにK-7を持ち出す時は、モジュールクッションボックスをツーリングパニアバッグへ入れる
・釣りにK-7を持って行く時は、モジュールクッションボックスをOFT製のバッグに入れていく
↑って感じでしょうかね
(「いかにもカメラが入っている」というバッグもEOSを使っていた時に買ったのがあるので、釣りの場合はそれを使うのも有りかな?と思ってますけど・・・)

by hane_tomo | 2011-01-06 23:52 | カメラ | Comments(0)


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