我楽駄@備忘Log

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2011年 02月 12日

天気が悪い日は・・・

3連休ももう2日経ってますが、天気が悪くて何処にも行く気が起きないと退屈で・・・



こういう館詰状態のときこそ、こういう本を改めて読み直そうかと思いますね(笑)
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色々書くと差し障りがありそうですが、もう辞めてしまった会社だし、そもそも会社そのものが親会社に吸収されて消えてしまったので構わないでしょうから、簡単に以前の会社でやっていた仕事内容を書くと・・・
入社から6年を静岡、都内の半分、千葉全域、埼玉全域を自動車部品の営業として回ってました。
大型自動車用の部品を届けているうちに腰痛が持病になり、だましだまし仕事をしていたら椎間板ヘルニアになってしまい、入院~リハビリで3ヶ月休職、復帰後は内勤として受発注業務を2年ほど行ってました。

受発注業務を1年半続けた頃に上司から
「社内システム管理に(系列会社から)出向で来てもらっているけど、自前で色々やれる人間が居た方が良いという話になっているが、やる気はあるか?」
と言われて、興味があったので受けたら・・・
訳のわからない経営企画室なんて部署にやられて、つまらない雑務ばかりの毎日・・・
飼い殺しは嫌だったので、「約束と違う話しだから退職しようかな」と思っていたら、軌道修正したシステム管理にするつもりの出向話が・・・2つ返事で受けて、
98年4月から99年3月までの1年間、促成栽培的な学習出向で、社内システムに特化したことを学んでました。
99年の4月に元の職場に戻って、出向で来ていた系列会社の人から11月までにこれまた促成で引継ぎを行い・・・
ちょうどY2K問題で色々ありましたが、99年の12月以降一人立ちしました。

社内の人間がシステム管理(プログラムまで組める)をするようになると・・・いや~次から次に要望が出ましたね
スキルの問題で組めないシステムは出向した系列会社へ外注してましたが(笑)、僕一人で見るようになって5年も経った頃には外注することもほとんど無くなり、社内の基幹系システムは円熟期を迎え、次のステップは古いシステムをOPEN系へ移行する話になり・・・
(親会社が持ち株会社へ移行し、それに伴って各事業部が独立していくとホストコンピュータを使う会社が減って維持運用費がかなり高額になるのがわかったため)
親会社の情報システム関係者を加えて色々選定をして、次期システムが決定したのに・・・
僕の勤めていた会社を吸収合併して新会社に移行する話が水面下で進行していたため、決定した次期システムへの移行話はご破算になり、親会社の意向を100%取り入れた新システム移行話となってシステムを”オラクルEBS”にすることになり・・・

開発ベンダーとのやり取りが約1年半続いた頃に、リーマンショックと吸収合併に向けた余剰人員の整理が始まって、早期退社話が持ち上がったので
「残って苦しい作業を続け、作業終了後にはゴミくずのように扱われるのは嫌だ」と思い、直属上司との1回目の話で即受けることにして「書類は何処にありますか?今すぐ判をつきますよ」と言って
「もう1度冷静に考えて1週間後に返事を貰う」と慌てさせましたが、結局、僕の要望が通って早期退社できることになりました。

退社後に起きたことは09年の春~夏にブログで色々書きましたので、ここではもう書きませんが、先日、後輩夫婦と食事をした時に聞いた話では・・・
”結局、古い汎用機でのオンライン受注が移行できず、今年の3月まで継続している”
ということが一番驚きました。
また
”**さんの辞めた後、ベンダーとのやり取りで**さんが一人でやっていたことを三人でやっていた”というのも驚きました、道理で執拗な電話が掛かってきていた訳ですわ

まぁ↑の話は余話ですが・・・
促成栽培的な学習しかしてませんが、実戦で10年対処していたので、僕は古いCOBOLで動いているシステムなら何とか対応できるということです・・・
今の会社(こちらは差し障りがあるので詳細は書けませんが)は、システム担当者が一名で、本社、広域営業部隊、埼玉と群馬の二工場を面倒見ています。
僕は数値管理をする営業管理部へ入社したので、システム的なことは一切手を出せない状態ですが、基幹業務はこれまた偶然なのかCOBOLで動いてます(笑)
僕の仕事には本部長や各セールスからの要望をシステム管理者へ伝えて聞き入れて貰うのも入ってますが・・・
(一応、そういう業務を行うための専門の資格”初級システムアドミニストレーター”は5年前に取得済みです)
システム管理者が融通が利かない人で・・・まぁ融通が利きすぎる人を色々見てきたし、自分自身もそれなりに融通を利かしてきたつもりなので、余計そう感じるのかも知れませんが、非常に歯がゆいです。
セールスが1年以上要望していたことも、正式ルートを経て無いからなのか、全く取り合ってくれなかったそうで、僕が正式な手順を踏んで要求を出してやっと組んでくれましたが・・・
(受注部門が入力した出荷データを抽出条件に合わせてCSV出力するだけの簡単な仕組みです、システムを熟知した人なら数時間で完成するような代物です)
ただ抽出するだけで、全く使えないもので・・・

(更に長くなる話ですよ)
抽出したデータをセールスに見せると「こんなもの使えない」と文句を言うし、改善してもらおうとシステム担当者へ要求を伝えに行くと、イラッとした感じで「そういう話が来ると思ったから受けたくなかった」と言う始末で・・・
仕方なく、「今ある受注日、出荷日の他に納品日を追加してくれれば良いです」と要求して、抽出したデータが紙で打ち出している日報の数字と一致するように、僕が外で加工することにしました。
抽出したデータを色々解析していくと・・・
①扱う商品の区分に拠って得意先と担当者の紐付けが変わる筈なのに変わってない
②返品商品も同じように黒の数字しか入ってない
↑①と②がとにかく数字を変える要因だったので、
1、出荷データの商品コードから商品マスタを読ませて、商品区分を取得
2、出荷データの得意先コードと↑の1で得た商品区分を使って得意先マスタを読ませて、正式な担当者コードを取得
3、受注日、出荷日が空欄で特定得意先コード以外の商品は、数量と金額欄をマイナスにさせる
1~3までを行えば日報と数字が合うことが判ったので、出荷データ(CSV)のインポートから編集、振り分けまで一気に行わせるマクロをエクセル上で組んで対処させました。
北海道から九州までいるセールス担当が、同じエクセルファイルを見ることになると、色々問題も起きると思われたので、4つのファイル格納フォルダを作って、担当者コードに拠って格納するデータを分けることにして、それもマクロに盛り込みました。
ルーチンワークの合間に組んでいたので、やや時間が掛かりましたが(3日ほど)、手で振り分け作業をしていた時は受信から格納まで30分以上掛かった処理が、マクロのおかげで受信から格納まで5分で済むようになりました。
(いずれ、マクロを組んであるエクセルファイルの格納フォルダへCSVデータを放り込んだら、起動するようにバッチを組みたいと思ってますけど・・・)

エクセルのマクロは他にも、工場へ伝送しているそれぞれのセールスが入力したデータを本部長が毎日見れるようにしたものなどを組みまして・・・
(僕が閲覧ファイルを作るまで、本部長は全くデータ見れないまま工場から色々文句などを言われていたようでした・・・)
以前の会社ではCOBOLを使って汎用機で何でもしていたことを、パソコンでやる習慣がついてきました。

最初にあげた写真の本は、以前買ってありましたが、結局、COBOLで組む方が楽だし早かったので、ほとんど読まずにいましたが、今後、外で色々加工することが増えて行くだろうから、自分が楽をするためとスキルUPのために改めて読み直そうかと思ってます。
一昨年、VisualC++を勉強するために買ったVisualStudio2008の中にVisualBasicも入ってるので、色々やれるならVisualBasicでも良いかな?と思い始めてます・・・
正式な手順を踏んで、管理部門の長のOKが出ればデータ抽出はしてくれそうなので(要求理由がハッキリしているという前提ですが)いずれ本部長が更に望んでいるファイルを作成するために、抽出データを外で加工して皆がアクセスできるサーバへ入れることをやろうかな?と思ってますが、OK出るか出ないか微妙なところですね(笑)
まぁ、ある程度業界の知識とOPEN系言語のスキルを身につけて色々やれるようになったら・・・ですわ(笑)

by hane_tomo | 2011-02-12 17:22 | 日常 | Comments(0)


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