我楽駄@備忘Log

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初物だけど・・・

知り合った当初から釣友のmaruさんからは景気の良い話を聞いてましたが、経済的な理由(無職でしたからね(笑)で指を咥えるだけだった釣りに初挑戦してきました。



maruさんの都合もあって本当は今日4/30に行く予定でしたが、天気予報で状況が悪くなるのがわかってましたから、急きょ、昨日の4/29に変更することにしました。

「状況が悪くなることが判った」とmaruさんから携帯に連絡が入ったのが、29日のお昼頃
僕は特に予定らしいことは何もないのでいつでも変更が可能でしたが、遠征を控えたmaruさんはそうもいかないので、maruさんの予定に影響ない範囲で、29日の夕方に変更することにしました。

電話を切ってから迎えに来てもらうまでの時間は約2時間、昼飯を食べてタックル準備をしていたらあっという間に過ぎてしまい・・・
当初の予定通りだったら充分な時間があったので、色々調べてよさそうなパターンを巻こうかと思ってましたが、慌ただしくて目論見はパー(笑)
以前、巻いてあったわずかなフライで頑張ることにします。

15:00前に自宅至近のコンビニで合流、高速の入り口までのルート上にイオンレイクタウンがあるので、混雑を避ける方法を考えて・・・(アウトレットモールの開店も4/29からでした)
産業道路を抜けるルートで渋滞を回避して、首都高に入ったら思いのほか道が空いていて・・・30分以上早く到着しました。

ゆっくりとトイレに行ったりタバコを吸ったり、タックルを準備していたら・・・約束の時間にキャプテンが現れました。
長々と引っ張り続けましたが、今回は東京湾のボートシーバス(フライ)に初挑戦してきた話です(笑)

タックルは以前オークションストアで購入して、数回使ったAIRFLOのソルトROD?9ft8/9wtを使います。
フローティングラインはSAマスタリーのウィンドマスターを使いましたが、シンキング(type1/インタミ)は8wtも9wtも持ってないので、色々考えた末これまたオークションストアで格安で入手したものを使いました(AIRFLOのストライパー用ライン)
フライは前述の通り、ろくなパターンがなかったのでフローティングラインを使った薄暮の釣りは、maruさんから岩井ミノーをお借りすることにして、夜の沈める釣りだけは自分の巻いたものを使うことにしました。

16:50にマリーナを出船
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見慣れない景色を物珍しげに眺めて・・・
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最初に到着したのが、橋脚周りのポイント
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「壁ぎりぎりにフライを入れてください」とmaruさんもキャプテンも言うけど・・・
そういう技量は持ってないので(泣)苦労しながら打ちこみますが
ここ数日吹まくっていた風の影響か?水が入れ換わったらしく、シーバスがお留守の様

何箇所か移動しますが
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二人とも無反応
この時点ではmaruさんもキャプテンも「まだ夜がありますからね」でした・・・

かなり周囲が薄暗くなってきて、フローティングの釣りはここでお終いか?と思われたとある港湾施設の壁際で、やっとスイッチが入ったようで、短い地合いにバイトは多数
最初の1匹目はフッキングミスですっぽ抜けましたが、次は何とか・・・
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(maruさん撮影)
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撮影位置が悪くて変な角度で撮ってますが、ハンド計測48cmのフッコちゃん
大きさの割に引いてくれたので、良い感じにRODが曲がりました。
(この時は当然maruさんも釣ってます)
まだまだバイトがありまして・・・すぐに2匹目が
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こちらは40cmってところでした。

短い地合いが終わってしまい、フローティングの釣りが終わったので、ラインをインタミに変えて沈める夜の釣りにチェンジ
いや~ここからが厳しい状況の始まりでした。
明るい船のそばではバチが抜けているのがよく見えましたが、散発的なライズしかないし(それでもブレイデットループ部分に反応したシーバスは居ましたが、当然ながら釣れるわけがないです)
maruさんもキャプテンも「おかしいな」と首をかしげるばかりで・・・
前回maruさんが良い思いをしたポイントをくまなく回りましたが、maruさんに数回バイトがあっただけでキャッチできず・・・
そろそろ予約時間が終わろうかというところで、有望そうなポイントへ回りましたが・・・
水面のライズはかなりあるにも関わらず、二人のフライには無反応で・・・あえなく時間切れ

結局、二人で仲良く2匹ずつという結果で・・・
ボウズでは無いけど消化不良の初ボートシーバスでした。

帰りの道中も順調で、誤算だったのが食事をする店があまりなかったこと・・・
結局、自宅そばのリンガーハットで遅い夕飯を食べながら反省のない反省会を開いて終了でした。

満足にキャストできなくて釣りが成立しなかった時用に、抑えでルアータックルも持参してましたが
拙いキャスト技量に合わせてキャプテンがボートを操船してくれたので、僕でも何とかポイントへフライを入れることが可能だったので、ルアータックルは使わないままでした。
maruさんから借りた岩井ミノーは記念に戴いてしまいましたが、次回、ボートシーバスをやるときにはもう少しフライの準備をしておこうと思っております。
maruさん運転ありがとうございました、何カ月先か判りませんが、またボートシーバスに行きましょう。
by hane_tomo | 2011-04-30 08:41 | 釣り(フライ・ソルト) | Comments(2)
Commented by maru at 2011-05-01 00:19 x
どうもお疲れ様でした。ちょっと残念な結果でしたが、また懲りずに、今度は状況が良い時に行きましょう!!感じは掴んで頂けたかと思いますので、次回は是非ロッドがのされるくらいのヤツを釣りませう!!
Commented by hane_tomo at 2011-05-01 14:45
>maruさん
お疲れさまでした。
微風でうねりがあまりない時なら、BASS用の7ft'11RODでも試してみたいですね・・・短い分手返しは良いと思いますが、距離が出しにくいのが・・・

次回がいつなのかよくわからないからフライの補充をいつしたらいいのか判らないのも・・・(笑)