我楽駄@備忘Log

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万人受けするか?しないか?

最近の釣り雑誌は細分化、専門化したものが多く、一冊で他のジャンルの釣りまで読めるものはかなり減っています・・・



昔から有った総合釣り雑誌も「つり人」を残すだけ?になってしまい、「Fishing」や「つりマガジン」は廃刊?休刊?、本屋で見かけ無くなってます。

最近の釣り雑誌は、記事以上に広告が多く、雑誌そのものはカラーページがかなり多く、読み応え有りそうな雰囲気なのに中身は薄っぺらで、記事そのものも提灯記事が多く・・・
ルアーの価格が馬鹿みたいに高いのは、広告宣伝費をそのまま転嫁しているとしか思えないです・・・

本屋で興味ありそうな特集を組んでいる時に、立ち読みして買っても良いかどうか判断してから雑誌を買うようになりましたが、ほとんど立ち読みで済んでしまうので買わなくて済んでいるのは良いことなのかどうか判断しづらいですね・・・

そんな中で、Webで見かけて特集を見ただけで買ってしまった新刊雑誌が有ります。
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総合釣り雑誌?のWaltonです。
右側のが創刊準備号にあたる00号で、数か月前に買ってました。
(ブログで取りあげてなかったのは・・・創刊号が出てからと思ってましたから)
左側が創刊号の01号です。
創刊準備号で感じたのは・・・関西(特に琵琶湖)の記事が多いこと、文字の多い記事ということ・・・
広告が少ないので価格が高いこと(本体1500円、税込1575円)90ページも無い誌面でこの価格ですからね、フライの雑誌に匹敵するか上を行くかです(笑)
創刊準備号も面白かったですが(僕は餌の小物釣りもやるので、やらない人には?ですが)創刊号で興味を惹いた特集がこれ
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ピンと来る人も多いと思いますが・・・僕ら仲間内で春先になると専門で狙いに行く例の魚のことです。
3ページしか割いて無いので、まだまだ知名度はどうかと思いますが、他の魚と一緒の記事以外で3ページというのは僕が知っているだけで一番多い筈です(笑)

下段のフライの記事は・・・こちらは専門でやっている人も居ますし、渓流が禁漁になった時期にやりだす人も多いので、目新しさはあまりないですね・・・使用タックルの紹介?もオイカワでは高番手になる#3で紹介してましたし・・・(BlueHeronのRODとか紹介していたら凄いと思いますが、希望の長さと調子で作ってくれるビルダーさんの紹介は難しいのかも知れないですね・・・)

今朝、郵便受けに入っているのを確認したので(多分、昨日届いた筈)まだパラパラと目を通しただけですけど、しばらく寝しなに読む日々が続くと思います。
そろそろ朝夕は涼しくなってきたので、釣りを再開させようと思っていますので、モチベーションを高めるには良いかも知れませんわ。
by hane_tomo | 2012-09-17 09:20 | 釣り(雑事) | Comments(3)
Commented by Lefty_Crazy at 2012-09-18 12:20
ボクもビビッ!と来ましたよw!!
Commented by Lefty_Crazy at 2012-09-18 12:21
ところで、創刊号の表紙の魚は、ハスですかね?
Commented by hane_tomo at 2012-09-18 22:27
>Lefty_Crazyさん
興味を持つ人と持たない人・・・
まだまだ手探り状態の誌面作りというのは感じますが、関西特に琵琶湖周辺に特化した内容が多いので、そのあたりをどう扱うかで生き残れるかどうか決まりそうな気もしてます。
(関西圏以外の人が買わなくなる気もします・・・)

表紙はハスですね、記事の中で取りあげた写真有りましたから