我楽駄@備忘Log

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ベイトフィネスってね~

最近釣り雑誌を買わないし、スカパー釣りビジョンも村田基氏の魚種格闘技戦しか見ないから、釣り業界の現状が良く判らなくなってます。



先週、会社帰りに乗る電車の時間調整で駅前の本屋に立ち読み目的で寄ったら、釣りコーナーで以前耳にしたことの有る”ベイトフィネス”を特集している「ROD&REEL」が有ったので、試しに買ってみました。

寝しなに読んでみましたが・・・
読めば読むほど、業界企業がタックルを売るために仕掛けた言葉というのが判りました。
それでも、以前”プラグdeギル”(ベイトメイン)遊びをしていた身としては、自作しないでも既製品で遊べるならどうかな?という気はしないでも有りませんでした。

で、3連休最後の今日、昼飯を外で食べようということになったので、上州屋キャンベル(春日部&野田)を回って、雑誌やWebで評判になっていたダイワのブレイゾンとメジャークラフトのヴォルキーを触ってみました。
ヴォルキーは65ULや68Lが評判良さそうでしたが、触った感じは”棒”(あくまで私見ね)でした、69XULがファーストテーパー過ぎるきらいはありましたが、個人的には使えそうかな?って感想を持つだけでした。
ブレイゾンは662LBと682MLBの2本触ってみましたが・・・こちらも”棒”
スモールワームやスモールラバージグを使った釣りなら良いのかも知れませんが、家の近所の川で極小~小ミノーを使ったプラッキングの釣りには使いにくいだろうなと思いました。

ベイトフィネス=ワーム系の釣りという位置づけなのでしょうかね?
僕がバスを始めた35年くらい前は、自転車で釣りに行くのが当たり前で、複数本持って行くなんてことは考えられなかったので、ベイトRODを持ち出したらそれこそワームからプラグまで何でも1本でこなしてました。
(”何でもベイト”という位置づけです)
釣り方もきちんとしたデータに基づいた理論なんか確立してなかったから、ミノーを使って駄目ならクランクベイト、もしくはTopかワーム、釣れそうなルアーを適当に選んで遊んでました。
そういう釣り方で釣れなくても、別に悔しがることも無く遊べただけで充分でした。

何でもベイトに近いRODが出たのかと思って期待してましたが、違うんですね・・・
メーカー主導で流行らせた風潮だから、売りたい物を作って売るんですね~

ということで、通販で買ってから「想像していたものと違った」と後悔する前に現物を触れたので被害を出さずに済みました。
釣り具屋を出た後、ちょっと時間が有ったので某川に寄ってちょっとベイトタックルを使った釣りをやってみました(これまたリハビリですね)
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川なので長いRODが良いと思い、シーホーク80LBとABUのプロマックスです。
プロマックスは海で根魚を狙うつもりで2年以上前に買いましたが、ブレーキの調整が割と難しく、ダイヤルをいじるのがシビアで効きすぎるか全く効かないか、塩梅が非常に難しいです。
まぁ、慣れてないというのも有ると思って持ち出しましたが・・・
やっぱり難しかったです、今日は下流から吹く風も有ったし・・・

カミサンが待っているので実釣時間は30分強しかないので手返し良くやりましたが・・・
結局今日はこれだけ
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シーバスハンターがボトムノックしていたようで、その時にスレ掛かりした鯰ちゃん
撮影後に計測しましたが、54cmってところでした。
イナッコも結構居たし、潮回りを考えてきちんとやればシーバスはまだまだ狙えそうな気がしますわ。

8ftを持ち出しましたが、川幅を考えると9ftの方が良い感じですね~
しなりを使って遠投出来るし・・・リールは少し手を入れないと駄目っぽいですけど・・・
ダイワのマグブレーキにするか、アブの遠心(1500cOR2500c)かマグのSX(1600cOR3600cSW)かなって?気がします。

最近のフィネスRODを買うなら、ちょっと前のスピニングRODをリメイクしてベイトRODを作る方が良さそうですわ・・・
以前作ったラミグラスの7ftRODも有るから、当分それで我慢しますわ。
by hane_tomo | 2012-10-08 15:51 | 釣り(実釣ルアー) | Comments(0)