我楽駄@備忘Log

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2012年 10月 14日

実釣確認

昨日は会社が有ったので週末の休みは今日だけです。
天気が心配でしたが、どうしてもポーランドRODの確認がしてみたかったので、昼過ぎに近所の川までソリオで行ってみました。



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2年前、無職だった頃に良くオイカワ&ハス狙いで来ていた場所です。
当時はガソリン代を掛けるなんてことはとても出来なかったので自転車で通ってましたが、今は定職に就きお給金も頂いているので、贅沢にも車で来ました(笑)

どのリールとの組み合わせが良いのか確認するために3台持ち出しました。
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まずはABUのプロマックス(2年前に買ったモデルです)
先週月曜日に鯰をスレで釣ったタックルの組み合わせで使いましたが、回転がイマイチだったのでライトチューンを施しました。
7cm以上のミノーなら問題なく使えそうですが、ブレーキのコントロールがピーキーです。
ネオジム磁石が1.5mm厚なのがいけないのか?マグブレーキがまともに効き始めるのはダイヤルが7以上です。
ちょっと神経質な感じなので今度2mm厚の磁石を入手してダイヤルの有効幅を増やすようにしてみましょう。

お次は
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2年前に入手して数回使った同じくABUのSX1600MAG
こちらは買った時から手が入った物だった様で、クラッチレバーもベアリングもオリジナルとは異なってました。
この組み合わせだと、昼間なら近所の川の初夏爆釣必殺ミノー(5cm、3.5g(鉛で増量4g))でも川の真ん中までは飛ばすことが出来ました。
ラパラのCD-3もキャスト出来ましたが、こちらはシングルフック鉛貼りで2gになっている為か飛距離が出ませんでした。
その他にレーベルミノー3cmとか、近所の川で初夏に良く使うプラグを投げてテストしましたが、昼間なのでバックラッシュせずにほとんどの物がキャスト可能でした。

小雨がパラついて来たので、ポケットに入れたリールと大型プラグの入ったBOXを車に戻しに行き、ついでに別のリールでテストをすることにしました。
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ABU SX-3600C SWです。
今日の午前中に、ちょっとベアリングをいじったので様子見というつもりで持って来てました。
SX1600C MAGと基本的な構造は同じですが、SW仕様ということで真鍮パーツが多く使われており、やや重いです。
1600Cで使ったプラグをキャストしましたが、こちらはラパラやレーベルミノーはきついですね
爆釣ミノーは何とかなりましたが、以前取り外していた磁石2個の影響がベアリングチューンで出てしまいました・・・ダイヤルを10(最大)にしないとバックラッシュ出まくりです。
10にしてサミングをして何とかなるレベルで、この状態では使いにくいです。
手持ちルアーで小ぶりながらやや重い、サムルアーズのチャンク(SRとSSR テールシングルフック仕様で6.8g)を投げまくってました(笑)
この重量なら非常に投げやすく対岸1m手前まで届きました。
あと、飛行姿勢の影響も気になったので、ティムコのフラットペッパー50F(4g)を投げてみましたが、こちらは以外と飛んで川の真ん中までは確実に届きました。
で、適当に投げて巻くを繰り返していたら・・・20cmくらいのニゴイがチェイスしてくるのが見えました
あと2mで巻ききってしまうので、ポーズを入れて喰わせの間を入れましたが、テールフックにじゃれるのが見えて、RODにアタリも出ましたがフッキングさせることは出来ませんでした・・・

魚のバイトはそれっきりで終了、また小雨が降って来たのでお終いにしました。
ポーランドRODは充分使えるのが判りましたが
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バット側のガイドがやや曲がって取り付けられているのが残念でした、実釣に影響は無いレベルなので我慢しますけど・・・
5g~18gのC/Wでも昼間なら4g程度なら使えますからね、自作の7ftは1/8oz.~のブランクなのでそちらでも今度キャストテストしてみようと思います・・・過去7g~のプラグしかキャストしたこと無かったから・・・

by hane_tomo | 2012-10-14 22:45 | 釣り(実釣ルアー) | Comments(0)


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