2013年 04月 06日

所有満足度はやや低いけど・・・

腰の具合はだいぶ良くなってきました。
4月最初の週末、土曜も休みだったので釣りにでようかと思っていたら・・・



日本全国、週末は大荒れの予報で、越谷では既に風も強まってますので今週も大人しく過ごしますかね・・・

新しいタックルを仕入れたのでそれを使ってみたかったので、釣りに行きたかったのですが・・・

「釣りキチ三平」世代の人ならイトウ釣り編で谷地坊主が使っていたリール
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ABUの”クローズドフェイス・スピニングリール”?の506(507?)なのですが

一般のスピニングリールと違ってベイルを起こさなくても前面のプッシュボタンを押すと、ラインの掛かっていたピンが引っ込んでフリー状態になる(スピンキャストリールのピンと構造的には同じですね)
あとはスピニングの様にキャストすれば良いわけで、漫画の中で谷地坊主がやっていたキャストはクローズドフェイス・スピニングリール以外ではやりにくい筈です。
まぁ、谷地坊主のキャストを真似たい気持ちも有りますが、それより手返しの良さに魅かれた訳でして・・・

80年代後半、倒産する前の大森製作所が出していたスピニングリールには、ベイルにレバーが付いていて、それをラインと一緒に引っ張るとベイルが起きて片手で手返し良くキャストが出来ました。
大学時代のサークルの先輩が持っていたので、借りて使った事有りますが、手返しの良さはピカイチでした。
当時はスピニングリールなんてたまにしか使わないものでしたから、良さが良く判りませんでした。

初夏に近所の川にシーバス狙いに行きますが、夕方、近距離キャストを手返し良くするには両手を使うのが面倒で・・・(笑)
片手で手返し良くするものを探してました。

ABU506などのシリーズ物は、割と古いので中古SHOPかオークションで無いと入手できません。
発売当時の価格より高い金額で買う気はないので、現行のクローズドフェイス・スピニングリールを探してました。
しかし、正規代理店では国内販売してないので、Web徘徊して並行輸入品を想定額で購入しました。

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箱いっぱいのケースに入ってます。

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中は本体と換えスプール3個
(装着しているものと合わせて都合4個です。シャロー2個、ノーマル2個)です。

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ルール前面の黒いボタン部分を押すとピンが引っ込んでラインがフリーになります。

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ドラグはハンドル部分に付いてます。

スペックとしては重量290gなので、最新の高価格帯のスピニングリールに慣れているブルジョアのアングラーには許せない重さでしょうね・・・
ハンドルを回した時の感覚も最新の高価格帯のスピニングリールに慣れたブルジョアアングラーには許せないレベルでしょうね・・・
僕は幸いなことに(笑)普及価格帯のリールに慣れ親しんだ一般アングラー?なので充分許せるレベルだと思ってます。
惜しむらくは・・・デザインと質感が・・・ちょっとね~
所有満足度はやや低いけど、道具として考えればOKかな?と思ってます。

糸撚れがやや心配ですが、そのへんは使ってみて考えますわ。
入魂は早くて4/20~かな?と・・・

by hane_tomo | 2013-04-06 11:37 | 釣り(雑事) | Comments(0)


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