2013年 04月 16日

本気で・・・

腰の方はだいぶ良くなりました。



朝、歩いて駅まで向かう間、最初の5分間位ふくらはぎのあたりに違和感を感じますが、腰そのものは全く痛くなく、駅に着いてホームで電車を待っている間には違和感は消えます。
その後、電車に乗って、乗り換えて、降りて歩いて会社に向かってる間も違和感は感じません。

仕事をして帰る時の徒歩+乗車中も違和感は感じなくなってます。
油断は出来ませんが、治ったと思って良いようです。

で、人間なんて現金なもので・・・
調子が良くなるとあれこれ色々考えるようになります。

で、考えたのが・・・
「今年はナマズを本気で狙おうかな」
ということ

いままで近所の川(数か所)で何度かナマズを釣ってますが、サーフェースで狙って釣りあげたのは1回しかありません。
ミノーを使っている時に、たまたま掛かったというのがほとんどで、サーフェースで狙った時はフッキングさせることが出来なくて、悔しい思いをしてます。

本気で狙うなら・・・タックルを新調したくなりますでしょ?
数年前のブーム始まりに合わせて専用RODは数社から発売されてますが、有名だし使ってみたいスミスの”鯰人”だとベイトは1PCしかなく、2pcはスピニングがあるのみ
メインは夜だし、スモールミノーを使ったシーバス遊びからそのままルアーを変えるだけで移行出来るから、スピニングの魅力も大きいですが・・・
ルアーは70年代のバスフィッシングから始めた人間としては、サーフェースゲームはベイトタックルの方がやりやすく・・・
となると1PCしかない”鯰人”では、釣り場まで携行するのが色々と難しいので候補から外れます。

2pcで専用?となると・・・
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不勉強なので、これしか知りません。
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レギュラー版は黄土色というか濁った水の色を表したカラー?ですが、Kガイドを使った限定版は鮮やかなブランクカラーで・・・
夜使うには良いかな?と単純な理由で、在庫を探しまくって買いました。
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6ft'3と6ft'7とどちらにするか悩みましたが、背負えるルアーの重さ違いと、自分の身長程度しか無い長さよりは少しでも長い方が良いだろうということで、6ft'7にしました。
C/Wはoz.表示ですが、グラムに換算すると約5g~28gとなります。
ロングベイトRODとして所有している、ダイワのシーホークのベイトRODが5g~28gなのでC/W的には同じですが・・・振った感じはこちらのナマジーの方が短い分張りがやや強い感じです。
(グラスだったのでもう少しスロー気味の味付けかと勝手に想像してました。現代のグラスRODは昔のグラスとは違いますね、多分・・・UDグラスかな?と・・・)

現代のRODなのでリールシート&グリップ回りはオフセットされて無いので、乗せるリールもロープロのものが良いですね。
これから手持ちのベイトリールで組み合わせを考えますが、第一候補は
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去年の秋にマグネットチューンをして扱いやすくなったABUのプロマックスかな?と・・・

7ft無いROD長ですから、あまり大きなリールだと見た目と重量バランスがね~
他の候補としてはSX-3600Cかな?
スピニングのKガイド装着RODは数本持ってますが、ベイトは初めてでして・・・
ストリッピングガイド?の径の小ささに驚いてます。
(不勉強なのでキャスト時に抵抗にならないのかな?と思ってますが・・・)
レベルワインダーの位置も高くなるので背の高いリールだとガイドとの相性がね・・・

とりあえず、いきなり夜使うのではなく明るい時間帯に色々試してから夜使うようにしたいと思ってます。

by hane_tomo | 2013-04-16 23:02 | 釣り(雑事) | Comments(0)


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