2013年 10月 06日

最終形態か? M6L→H6Lへ

2週間前に2年半ぶりに乗ったBROMPTONでしたが・・・



以前から思っていた感覚が久しぶりに乗ってよみがえりました。
「ハンドル高さが低くて前傾がきつい」と・・・

いつからのモデルか定かではありませんが、カラーやギヤ、ハンドル形態を組み合わせてオーダーするパターンでは高身長に対応したHステムが選べるようになった筈です。
そのHステムに換装すれば乗車姿勢がゆったりとした楽なものになります。

SJSにオーダーしようかと思いましたが、去年の秋以降?日本からのBROMPTON関連商品の注文は画面上では出来ない様になっていました。
仕方ないので国内で探したところ、一か所だけ取り扱っている店があったので最後のカスタマイズということで注文しました。
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Hステムとシフトワイヤー2種(内装用、外装用)
右側のブレーキワイヤー2つは会社帰りにHCで購入(純正レバーでないので純正ワイヤーは不要の為)

仕様ではノーマルのMステムに対して6cmほどハンドル位置が高く、1cmほど前に出るようになるようです。
6cmもUPするとなるとワイヤー関連はすべて交換しないと届かなくなりますよね

で作業を行う訳ですが、作業前のノーマル状態は
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となります。

以前、ヘッドパーツの玉あたり調整をしているので、ステムを抜くのは経験済みです。
ハンドル周辺パーツをすべて外してステムを抜き、ノーマルのMステムとHステムと並べてみると
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ヒンジ部分の下が長くなっているのが判ります、これならハンドルが地面に当たらずに折り畳めますね

固着防止にグリスを塗ってからHステムを装着し、ハンドルを通してざっと角度を決め、その後微調整をしてステム、ハンドルを固定
シフトワイヤーを外して左右のシフトレバーをハンドルに通し、ブレーキワイヤーを外したブレーキレバーをハンドルに装着して角度微調整の後固定
さぁここからが面倒な作業・・・ワイヤーの換装です
何せブレーキは非純正のワイヤーを使いますからね、現物アワせで長さを決めていかないと・・・たるみをどの程度取るか・・・少々時間がかかります。

中略

久しぶりの作業だったので思ったより時間が掛かりましたが、何とか終わりました。
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階段の位置でハンドルが高くなっていることが判ると思います(笑)
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ヒンジ位置が高くなったので折り畳みサイズの高さも変わりました。
換装前のMステムだと
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換装後のHステムだと
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見る人が見れば判りますが、普通は気付かないレベルかな?と・・・

しかし、BROMPTONもDAHON車の様に標準ステムでハンドルの高さや角度を変えられる様になっていれば、背の低い人がMハンドルで手首の角度で苦労することも、背の高い人が前傾がきつくて悲鳴を上げる(僕だけ?)ことも無いし、パーツ交換で余計な出費をすることも無かったのですがね・・・

作業が終わった頃には外は暗くなっていたので乗車確認はしてませんが、室内で跨った時に前傾がきつく無くてゆったりした感じになったのは実感しました。
今日の天気次第で乗車確認しようかと思ってますが、今週末は3連休なのでその時でも良いかな?と・・・

by hane_tomo | 2013-10-06 08:56 | 自転車(カスタマイズ) | Comments(0)


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