我楽駄@備忘Log

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月の撮影は難しい・・・

昨日は天気が悪かったですが、今日は天気が良く



そんな良い日和なのに出勤でした・・・

昼間のことはさておき、ここ数日、帰宅後の数分間、月の撮影をして遊んでます。
最初はK-5Ⅱに以前から所有しているレフレックス500mmを装着して「月を写したらどうなるか?見れる画像になるか?」という疑問からでした。

最初は暗いところでの撮影に慣れなくて、無限遠というのはピントリングを一番回した時だと勘違いしてピンボケにしかならず、月の撮影にはレフレックスは使えないと思いました。

ISO感度、シャッター速度、どれが一番なのかを確認するために、18-135mmのズームで感度優先撮影してトリミングして色々確認したら、月光というのは想像以上に明るく、絞った方が良いのが判りました。
c0022113_0585310.jpg

(手持ち撮影)

無限遠の勘違いも判り、レフレックスのF8固定値で対応するためにわざとISO感度を下げて、更に露出補正もマイナスにして対応させた方が良いということも判ったのですが、生憎、昨日は曇り空で月が見えず・・・
満月に近い今晩、帰宅後に改めてレフレックスレンズで撮影してみました。
c0022113_142125.jpg

三脚にケーブルスイッチで手ぶれを抑えるようにしましたが、ピント合わせは最近視力が落ちているので、ライブビューで行いましたが、良く見ると合ってない気もしています(笑)
感度やシャッター速度はISO400、1/160、F8固定です。
レフレックスだとこの程度なのか、それとも腕の良い人が撮るともっと良い画が撮れるかは未知数です・・・

それにしても驚いたのが、地球の自転(公転?)速度です。
画面中央に月を持って来て数枚撮影して、感度や露出をいじって撮影しようとすると、既に画面中央から動いてます
K-5オプションのGPSユニットを使うとSR機能を使った簡易的な天体追尾撮影が行なえるらしいですが、なぜそういうものがあるのか理解できました

月の撮影は今後もやってみる予定です・・・レフレックスで良いのかは判りませんけどね(笑)
by hane_tomo | 2014-03-16 01:26 | カメラ | Comments(0)