2017年 01月 08日

拘り?それとも・・・

報告書の類はPCを使って書くのが当たり前の時代ですが、メモ類はシャープペン、ボールペンで書くのが好きです。



社会人に成りたての頃、文房具を扱う雑誌が有って(今でも売っているのか?)そこに載っていたシャープペンが気になって、会社で利用していた文房具屋に会社帰りに寄って買いました。
ノック部分の蛇腹になった部分が壊れかけてますが、一応、まだ使えるので持っています。
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ペンテルのSMASH0.5という商品です。価格は今も変わらず1000円です(購入時の消費税は3%でした)

以前、触れたかも知れませんが、親父の形見に貰ってきたシャープペンが
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製図用?の筆記具では有名なSTAEDTLERのREGというシャープペンで0.7の芯の太さです。
学生時代に親父の持っていた同じSTAEDTLERの0.7シャープペンを使わせてもらってましたが、そちらは樹脂のボディーで軽く使い勝手も良かったのですが、こちらは金属製でやや重く、メモ書きなどで使うにはちょっと重く感じてました。
ただ、0.7mmの芯は0.5と異なって筆圧を掛けても折れにくいことから、重宝してました。
でも重いので、他にないか探したところダイソーでこれを見つけたので、
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派遣社員時代は重宝してました、0.9mmはそこそこの筆圧を掛けても折れにくいですよ~
ただ、見た目が安っぽいのとやや軽いのが難点で・・・

今の勤務先に入社した頃に、近所の文房具屋に出掛けて目についたのがペンテルのグラフギア500シリーズでそこそこの重量からくる持ちやすさ、SMASHについていたどの芯を入れているか判るようにするインジケーターが同じようについている点な・・・値段も実売価格400円弱だったので、その店で売っていた0.5版を買いました。
会社でメモ書きに使って書きやすさを感じたので、調べたところ0.5だけでなく色々な芯の太さに対応していることを知り、ホームセンターなどに出掛けた時は文房具売り場を覗くようにして、何とか0.9mm版は入手できました。
が、どうしても欲しい0.7mm版が見つからないので、AMAZONで探したところ見つけられましたが、単独では注文できず2000円以上別商品を買った時に頼める仕組みだったので、他の買い物が有る時に何とか注文することが出来ました。
(そういう注文の仕組みにも関わらず、納品が別納というのは解せませんでした)
一応、自分が過去使って問題の無かった太さの芯を使うシリーズが3本揃いました。
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書かれた文字が芯の太さごとに違う点も所有欲を満足させます(笑)

1/10~ここ最近使って無い0.7mm版を会社に持って行って、使って様子を見て違和感を感じたら、0.9mm版に換え、そちらでも違和感を感じたら0.5mmに戻してみます。
打ち合わせなどでメモを取る時、手順書などを作る際の下書きに使う程度しかシャープペンは利用しないのですがね・・・ボールぺンよりは使用頻度が高いかな?と・・・

そのうち0.3mm版も買ってしまうかも・・・

by hane_tomo | 2017-01-08 15:04 | 雑記 | Comments(3)
Commented at 2017-01-09 21:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by かっしー at 2017-01-09 21:40 x
言いたかった事は、落っことすと先っちょが終わる。。。
経験者は語る。。。_| ̄|〇
Commented by hane_tomo at 2017-01-09 22:12
>かっしーさん
禁止文字は何だったかな・・・思い出せない
シャーペンの宿命で落として軸が曲がったら駄目になるのは承知してます
そのためにも500円の定価の物は有難いです(実売400円弱ならね)


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